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≪ヒノキブンの家づくり≫ 暖かい家対策④ ~Low-Eガラスについて~
みなさん、こんにちは。
まだまだ、寒い日が続きますね。
冬の冷気・夏の熱気は、窓から伝わってきますので、
やっぱり暖かい家作りに窓(ガラス)の選定が重要です。
※ 冬の寒さはおよそ窓50%、外壁20%、屋根5%
夏の暑さは窓75%、外壁12%、屋根5% の割合で外気が室内に伝わる
と言われています。
Low-Eガラスとは、Low-E金属膜でガラスをコーティングする事で、
断熱性や遮熱性を高めたものです。
①遮熱タイプ太陽熱の侵入を防ぎ、涼しく快適。西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的。
太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。
②断熱タイプ太陽光を採り込み、冬の暖房熱を外へ逃がさない。へやのすみずみまで心地よく快適。
冬、室内に太陽光を採り込み、暖房熱を外へ逃がしません。部屋のすみずみまで暖かさを保ち、心地よく快適に過ごせます。不快な結露の発生も抑えることができるので、カビやダニなどの繁殖もセーブします。
画像は、YKKapのホームページより
お住まいの立地条件にもよりますが、一般的に西面の窓には、遮熱型、北面には、断熱型。を使うと良いと思います。
南面や、東面は、日当たりやお客様と相談しながら、進めると良いと思います。







