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≪ヒノキブンの家づくり 狹小地での施工⑩≫ ~狭小耐力壁~
みなさんこんにちは。
今回は「狭小耐力壁」についてお話しします。
前回のようにインナーガレージを設ける際に
広い開口を確保しつつも耐震性を妥協はできません。
狭小住宅などの構造上に制約が多い場合でも大空間や広い開口部を可能にする方法があります。
弊社ではベースセッターという金物を使用します。
ベースセッターは、高強度の耐力壁を狭小幅で可能にした柱脚金物です。
基礎と450mm幅の耐力壁柱(平角柱)が一体となったBS耐力壁は、高い水平抵抗力を発揮します。
こちらを使用することで設計の自由度が飛躍的に向上します。
狭小地での開口の確保や圧迫感が少なく見通しのきくリビング・ダイニング、
ゆとりあるガレージなど、耐震性を確保しながら開放的な空間を実現し、
快適な住まいづくりの可能性を拡げます。

上記のようなプランをご検討中の方、実現する方法をご提案いたします。
是非弊社にご相談ください。
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