ヒノキブン株式会社

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≪ヒノキブンの家づくり 暖かい家対策①≫ ~なぜ暖かい家なのか・省エネ等級6へ~

みなさん、こんにちは。

当社では、2015年ごろから『暖かい家づくり』をしたいと考えまして、2017年にツーバイシックス(ツーバイフォーの1.5倍の断熱材が充填できる)の

展示場を建築しました。2017年に週刊文集の素材になった『温かい家は寿命を延ばす』(笹井恵里子著)を読んだときは、

やっぱり『暖かい家づくり』は正しかったと感じた記憶があります。

 

 

著書には、暖かい家に住むと、ヒートショック防止はもとより、

①18度未満の家に住むと、6~7倍高血圧を発症しやすくなる

②脱衣所の平均温度が、12度と14度では、健康寿命が4歳の開きが出る

③18度以下の介護施設では、要介護の悪化進行が1.5倍

④室温が13度と16度では、脳神経線維が6歳若い

⑤入眠がスムーズで熟睡時間が伸びて、夜間頻尿リスクが減る

とこんなことが書いてあります。

健康面のみならず、建築いただいたお客様からの『暖かい!こんなことならもっと早く建て替えをすればよかった!』

という声は、家の暖かさ・快適性が建築後の満足度の最重要事項といえると思います。

 

それから時は過ぎて、2025年4月より『省エネ基準適合』が義務化されましたが、

以前からの当社標準仕様で断熱性能等級5はクリアしていますので、何も慌てることはありませんでした。

(現在は、断熱性能等級6を標準にするか検討中です)

 

2030年には断熱性能等級5(ZEH基準)が義務化される予定ですので、住宅建設を予定されている方は断熱性能等級6をお勧めします。

(近い将来、断熱性能等級6が基準になると思います)

 

誰もが『長生きしたい。健康で』と思っていると思います。

ここ20年で住宅の耐震性はどこの会社も格段に良くなりましたが、暖かい家づくりについては、まだまだ改善の余地があると思います。

ヒノキブンはこれからもできるだけ暖かい家づくりを続けていこうと考えています。

 

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